4月, 2016 | 副業入門

「2016年4月」の記事一覧

身体が不自由な人でも行える在宅ワーク

健常者である人は会社に在籍して収入を得ています。しかし全ての人が健康な身体を持っているわけではありません。生まれつき身体の弱い人やトラブルによる後遺症を持っている人は、少なからず存在しています。彼らが安心して働ける環境は少ないのが実情です。健常者と比べると配慮が必要であるため、社員として扱うのは難しいという事情があります。一般的な人物よりも有能であれば雇用される事もありますが、他者よりも評価を受けるのは大変です。

その問題点を解決するために期待されているのが在宅ワークと呼ばれる分野です。家に居ながらでも仕事を進められるため、会社と雇用契約を直接する必要がありません。例えば身体能力が低下していて毎日の出勤が難しくても、家に設置されているパソコンを使用出来れば仕事を進められます。パソコンにインストールされているアプリケーションが充実していれば、仕事を行うのに支障がないからです。

昔から在宅ワークと呼ばれる形態は存在していました。しかし仕事のバリエーションが少なく、大半が単純作業で構成されていたのです。家で仕事を進める人は監督されていないため、途中で生じたミスを解消する手段が限られています。ミスが直ぐに発覚したとしても、会社に勤務している人よりもやり取りが面倒なのも問題です。その問題がクリアされたのはインターネット回線の速度が充実したからだと言えます。連絡だけでなくデータの送受信をインターネットで行えるため、リアルタイムで作業の進行状況を確かめる事が可能です。成熟したアプリケーションの存在も在宅ワークをフォローしていますが、インターネット回線の性能アップも大きな影響を与えています。

以上の様に新しい技術が進展した事によって、在宅ワークによる弊害は解消されつつあります。パソコン関連の技術が更に向上すれば、重度な身体障害者であっても様々な仕事に関われる可能性があるのです。将来的な技術発展による仕事の変化は、多くの身体障害者に期待されています。

格安の漫画雑誌を買ってきてそれを売る

東京などの人口が多い地域では、駅前などの路上で漫画雑紙などを格安で売っているという事があります。金額的には一冊100円とかそれぐらいでしょうか。とにかく安いのが特徴となっているのです。どこから集めてくるのか分りませんが、比較的新しいものが多いですので利用している人は少なくない様です。私もたまにですがアルバイト帰りに購入する事がありますね。

サラリーマンの副業で、あなたもそこで漫画を売ってみてはどうでしょうか?という訳ではありません。そうではないのですが、これを利用すればちょっとしたお小遣い稼ぎの副業にはなるのではと思っています。例えば会社帰りに10冊ほど購入してみるのです。そしてそれをネットを利用して販売してみるという訳ですね。この時に新し過ぎるものよりも、ちょっとだけ古くなった雑誌を重点的に購入しておくと良いでしょう。

100円で買って300円で売るという様な事をサラリーマンの副業でしてみるわけです。たった200円しか儲からないではないか?というのはごもっともですが、先程買った冊数を忘れてはいけません。200円が10冊で2000円の儲けになるんですね。もしその時点で20冊買っておけばさらに倍という事になります。もちろん全てが売れる保証はありませんので、それよりは若干減るかも知れませんが、何れにしてもいい商売なるのは確かです。

サラリーマンの副業でこの様な事をしている人達は少ないと思いますが、競争率が少ないところにこそビジネスチャンスが存在するのです。自分が通っている駅周辺でその様な売店を見つけたのなら、会社帰りにでも購入しておくことをオススメします。1日の利益が少なかったとしても、週5日ぐらいのペースで続ければ相当な金額となるでしょう。駅前を利用して稼ぐサラリーマンの副業を始めてみてはいかがでしょうか。成功の確率は極めて高いと言って間違いないでしょう。競争相手のいない今こそがやるべきチャンスなのです。

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